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tanaka's Programming Memo

プログラミングについてのメモ。

THETAで近所の公園のストリートビュー作成

乞田川のストリートビューを作ろう計画のテストとして、近所の豊ケ丘北公園の撮影にいってきた。装備やアプリなどをまとめる。

THETAの設置

リュックに一脚を結びつけてTHETAを据え付けた。
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外れないように、チャックの穴に紐を通して一脚を結びつけて固定。これでもぶれるので、自転車のヘルメットの頭頂部に設置するなどが理想的なマウント方法と思われる。

THETAの写真はあとで方向を調整できるが、進行方向を前にした方があとで調整しやすいので、シャッターボタンが後方を向くように固定する。

撮影用アプリ

背中に設定するので、本体のシャッターボタンは押せない。公式アプリは画面をタッチする必要があり、長時間歩きながらの撮影ではスマートフォンがスリープしたり、意図しない画面タッチによる操作ミスが頻発するので向かない。そこで、以下のアプリを利用。

sciencecow , THETA ActionPlus+ , THETA ActionPlus+ ジャンプ撮影を簡単に! - Google Play の Android アプリ

本来の目的はジャンプやターン時に撮影をするというものだが、ジャンプで撮影する機能を利用することで、画面のタッチをせずに撮影ができる。

ジャンプで撮影するモードをONにして、感度は最低にした。起動してTHETAに接続した後は、スマホはスリープさせてもアプリは動作し続けてくれる。スマホをウエストポーチに入れて、撮影したい場所でウエストポートを揺らすこととした。

感度を最低にしても歩く振動で撮影することが多かった。スマホを水平にすると感度が落ちるようだったので、撮影不要な場所ではスマホを水平にして、撮影したい場所で垂直にした。

その他、気づいたことは以下の通り。

  • 一度撮影すると、次に撮影ができるようになるまでに数秒かかる。
  • 撮影時と、撮影準備が整った時にスマホから音が鳴るが、外でウエストポーチなどに入れるとあまり聞こえない。

バッテリーの消耗

1時間弱で、217枚撮影したが、電源ランプは点灯したままだったので、30%以上バッテリーは残っていた。
容量は534MByteだった。内蔵メモリは4GB程度ということで、容量も余裕が十分ある。

総括

歩きながらどんどん撮影できるので、手軽に撮影を完了することができた。リュックマウントは不安定なので、人目を気にしなければヘルメットの頂点にマウントするのがベストと思われる。