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tanaka's Programming Memo

プログラミングについてのメモ。

009 エラーその1-文法エラー-

手順

  1. プログラムに間違いがあるとエラーウィンドウが表示される。必ず「いいえ」を選んでプログラムを停止すること。
  2. エラーは画面下の「エラー一覧」に表示されるので、一番上から読んでいく。この例では、22行目に;が足りないことがわかる。
  3. エラーの表示をダブルクリックすると、エラーを検出した場所が表示される(必ずその場所にエラーがあるとは限らない)。
  4. 確認すると、セミコロンがないので入力する。
  5. エラーがなくなったら正常にプログラムが起動する。

注意!

  • エラーウィンドウでは「はい」を選ぶことはない。「今後このダイアログを表示しない」にチェックを入れて「いいえ」を押してもよい。
  • 手本を見て入力する場合は、入力ミスや、全角で入力したことが原因である。1文字ずつ手本と見比べて、間違いがないかを確認する。
  • かっこが足りないとか、多いなどのエラーは要注意。Visual Studioが自動的に挿入した部分には絶対に手を付けないこと。
  • エラーで示される行に必ずエラーがある訳ではない。該当する行にエラーが見つからない場合は、1行ずつ上を調べていく。


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