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tanaka's Programming Memo

プログラミングについてのメモ。

301 TextBoxを使った入力

プログラミングの6つのミソのうち、出力について学んだ。次は入力を学ぶ。

  1. 入力
  2. 処理
  3. 出力
  4. 順次処理
  5. 分岐処理
  6. 繰り返し処理

ここでマスターしたいこと

  • TextBoxを使えるようにすること。
  • TextBoxに入力した内容を、MessageBoxやLabelに表示すること。

動画

ボタンを押したら、テキストボックスに入力された文字列をメッセージボックスとラベルに表示するプログラムを作成する。

301 TextBoxを使った入力 - YouTube

手順

  • 新規にプロジェクトを作成(新規プロジェクトの作成方法はこちら)
  • TextBox(テキストボックス)を2つ、Label(ラベル)を1つ、Button(ボタン)を1つ配置する。
  • textBox1のTextプロパティに「こんにちは」と入力して[Enter]キーを押す。
  • textBox2のTextプロパティに「さようなら」と入力して[Enter]キーを押す。
  • ボタンを押した時にプログラムを実行したいので、ボタンをダブルクリックする。
  • 開いた場所に、MessageBoxとlabel1に、textBox1の文字列を出力するプログラムを入力する。
MessageBox.Show(textBox1.Text);
label1.Text = textBox1.Text;
  • プログラムを開始する。
  • textBox1に文字を入力したら、ボタンを押す。

演習

  • ボタンをもう一つ作成して、そのボタンを押すとtextBox2に入力した文字を、MessageBoxとlabel1に表示してみよう。

考察

これでユーザーがデータを入力することができるようになった。それでは、textBox1とtextBox2に入力された値を足したり、引いたり、かけたり、割ったりするには、どのようにすればよいだろうか。試してみよう。

勘の良い人は、足し算のプログラムは動かせるだろう。しかし、結果は予想したものにならないはずである。足し算以外はエラーで動かないだろう。それは何故で、どうやって解決したらよいかを、この後の処理の解説で解決していく。


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