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tanaka's Programming Memo

プログラミングについてのメモ。

Laravel5.3 で auth を作成した時に変更される内容

PHP Laravel

Laravel5.3で php artisan make:auth を実行すると、どこが変わるかを確認しました。

routes/web.php

以下のルート設定が routes/web.php ファイルに追加されます。

Auth::routes();

Route::get('/home', 'HomeController@index');

追加されるファイル

以下のファイルがプロジェクトに追加されます。

  • app/Http/Controllers/HomeController.php
  • resources/views/auth/login.blade.php
  • resources/views/auth/passwords/email.blade.php
  • resources/views/auth/passwords/reset.blade.php
  • resources/views/auth/register.blade.php
  • resources/views/home.blade.php
  • resources/layouts/app.blade.php

まとめ

artisan の make:auth で追加されるのは、/home ページのためのルートとコントローラーと、認証関連のビューでした。ミドルウェアなどは、 auth を実行しなくても、あらかじめ Laravel5.3 をインストールした段階で、 vendorフォルダー下に作成されていました。

既存のものを書き換えるのは依存関係を追うのが大変なので、 Sentinel を組み込む場合は、新規にミドルウェアを作成した方が良さそうです。うまくいったら、追記します。